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目的・沿革・協会組織

目的

当協会は、中部地区における電気関連事業関係者を幅広く包含する団体として、日本電気協会本部や関連諸団体、会員相互の連携を深めながら、電気関係事業の進歩発達を図り、それにより産業の振興、文化の進展に寄与することを目的に各種の公益的諸活動を展開しています。

沿革

中部電気協会は、昭和23年5月に社団法人日本電気協会の第9番目の地方協会として、それまでの社団法人電気協会の支部組織を発展的に解消して設立されました。

社団法人日本電気協会は、大正11年に発足した社団法人電気協会を直接の基としていますが、その前身は明治25年に設立された日本電燈協会に遡ります。日本の電気関係事業の始まりが明治19年の東京電灯、中部地区での始まりが明治22年の名古屋電灯の開業ですので、その草創期からスタートした公益団体です。電気関係事業の振興のため、時代と共に改組され、今日に至っています。当協会も、それに合わせ改組されました。

協会組織

社団法人日本電気協会 中部電気協会役員

会長(1名)
副会長(2名)
理事(55名)
監事(3名)
 
野田 泰弘
川口 文夫
柴田 昌治